私たちの今を表現したジュエリーデザイン画・実作品を募集します。
テーマは、「セルフポートレート」
WJJ(Women Jewelers Japan)は、2019年、ジュエリー産業で活動する女性たちによって設立されたネットワークです。目的は、女性の視点でジュエリーの文化を広め、国内のジュエリーマーケットを元気にすること。
一人ひとりがジュエリーをもっと身近に感じ、自分らしいジュエリーを発見できる機会を創出するため、2024年11月、活動の一環として第1回WJJ Jewelry Week を開催しました。
このイベントのハイライトとなったのは、『Visionary Jewelry Design Challenge(ヴィジョナリー・ジュエリー・デザイン・チャレンジ)2024』です。これは、次世代のジュエリーを予見し、グローバルな活動を目指す若い才能を発掘するための取り組みとして、学生を対象に革新的なアイデアを広く募集しました。
WJJ の活動には繊細さとしなやかな強さをそなえた女性像が根底にありますが、現代の若者は性別にとらわれない新たな価値観を教えてくれますので、この公募ではジェンダーを問いません。
2025年もVisionary Jewelry Design Challengeを開催します。2024年はテーマ「Rebirth」(再生)のもと、天災、宇宙、人間などから発想したユニークな作品が多数集まりました。今年は昨年以上にエポックメーキングな作品の応募を期待しております。
ウーマン・ジュエラーズ・ジャパン代表 渡辺郁子
2025.4.1
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<募集内容>
1部 ジュエリーデザイン画
デザイン画のみで応募いただけます。
2部 ジュエリーデザイン画と実作品
デザイン画と実作品のセットで応募してください。
テーマ: セルフポートレート
2025年はより自分自身を見つめ直す「セルフポートレート」をテーマに掲げます。
募集要項
<応募提出期間> | 2025年9月22日(月)〜2024年9月30日(火)(当日日本時間24時〆切、作品は当日消印有効) |
<応募条件> | 学生。 年齢制限はありません。 未発表作品に限ります。 当サイトに表示の応募規約に同意した者。 |
<テーマ> | セルフポートレート このテーマは、自分自身の内面や個性を、ジュエリーを通して表現する挑戦です。 セルフポートレートは、単なる肖像画ではありません。 それは自己探究の旅であり、自身のアイデンティティを探求し、クリエイティブな形で表現する機会です。 参加者が自分らしさを反映させた唯一無二のジュエリーデザインを通じて、個性の輝きを世界に届けることを期待しています。 |
<1部の賞> | ヴィジョナリー・ジュエリー・デザイン・チャレンジ賞 1作品 賞金5万円 ウェアラブルアート賞 1作品 賞金5万円 |
<2部の賞> | ヴィジョナリー・ジュエリー・デザイン・チャレンジ/実作品賞 1作品 賞金5万円 |
<発表> | 2025年10月中に受賞者にお知らせします。 11月8日(土)、都内の会場にて発表、授賞式を行います。 *会場・時間は後日公開します。 *受賞作品は会場で展示。また、WJJホームページで公開、雑誌や新聞で掲載を予定。 |
<審査基準> | ○独創性 ○革新性 ○着用性 ○提案力 |
応募方法
応募フォーム
1部の応募者:応募フォームに必要事項を記入してお申し込みください。同時に、デザインデータをアップロードしてください。
2部の応募者:応募フォーマットに必要事項を記入し、デザインデータをアップロード後、実作品を下記の住所にお送りください。
*応募フォームにご記入の個人情報は、個人情報保護法に従って取り扱いをいたします。
応募規約
応募作品の諸権利は応募者に帰属するものとします。本プロジェクトに応募することにより、以下の事項について主催者に許諾したものとします。
広報活動のため、インターネット(ホームページ、ソーシャルネットワークなど)、紙媒体(新聞・雑誌、図録など)に掲載する権利。
参加費
1作品につき 3,000円 *作品は何点でも応募できます。
お支払い方法:銀行振込または、Paypalクレジットカード決済
*2025年9月30日(火)までにお振込ください。*振込手数料は参加者負担となります。
銀行振込: みずほ銀行 青山支店 普通 3056374
口座名義: ウーマンジュエラーズジャパン
Paypalのお支払いについては、応募完了ページでご確認ください。
提出方法
1部と2部では、提出方法が異なりますので、ご注意ください。
提出物が不完全な場合、審査の対象からはずれる可能性がありますので、ご注意ください。
【1部 デザイン画】
<1枚目>
A4サイズにデザインの全体像を縦書きに描いてください。
A4用紙に1作品(同一コンセプト)として、1〜3点までデザイン画を描くことができます。
例えば、同じコンセプトで、リング、ネックレス、ピアスを描く。あるいはリング2点を描く、など。
手書き、イラストレーターなど、描き方の手段は自由です。色味がわかるように描いてください。
<2枚目>
A4サイズに<1枚目>の用紙に描いた作品の全体像を複写し、実物をイメージできるように素材名、サイズ、表、裏、横などの仕上げ、コンセプト・着用方法など詳細を書いてください。
デザイン画1枚目と2枚目を下記の「メール添付する形式」にしたがって、提出してください。
【2部 デザイン画と実作品】
<1枚目>
A4サイズにデザインの全体像を縦書きに描いてください。
A4用紙に1作品(同一コンセプト)として、1〜3点までデザイン画を描くことができます。
例えば、同じコンセプトで、リング、ネックレス、ピアスを描く。あるいはリング2点を描く、など。
手書き、イラストレーターなど、描き方の手段は自由です。色味がわかるように描いてください。
<2枚目>
A4サイズに<1枚目>の用紙に描いた作品の全体像を複写し、実物をイメージできるように素材名、サイズ、表、裏、横などの仕上げ、コンセプト・着用方法など詳細を書いてください。
デザイン画1枚目と2枚目を下記の「メール添付する形式」にしたがって、提出してください。
デザイン画と実作品を1作品とし、実作品のみ下記の住所に郵送してください。
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メール添付する形式
ファイル名・フォルダ名には応募者の氏名をアルファベットで付けてメールに添付してください。複数提出の場合は、氏名の後に1、2と入れてください。
例:Tokyo Jewel 1、Tokyo Jewel 2 など。
保存形式:PDFまたは、JPEG
カラーモード:RGBサイズ : A4 350dpi相当(2894 x 4093 pixel)
ファイルサイズ:5MB以内(提出用紙2枚をZIPファイルにまとめたサイズ)
送信先:mail@womenjewelersjapan.com 作品はメールに添付してお送りください。
実作品の納付先
実作品は発表後、返却しますので、受取人払いの宅急便の伝票を同封してください。必ず返送先の住所、お名前、お電話番号を明記してください。
郵送先:
154-0002 東京都世田谷区下馬1-20-13-3F
株式会社インク・インコーポレーション内 Women Jewelers Japan 宛
TEL 03-3411-3091
審査員

関 昭郎/SEKI Akio
時代のメンタリティーを読み解くことをテーマに歴史的なジュエリーを取り上げ、そのアプローチをコンテンポラリー・ジュエリーから、デザイン、現代美術までに展開させることを試みている。キュレーターとして、「記憶:リメンブランス」(東京都写真美術館、2024年)ほか、ジュエリー分野では、「オットー・クンツリ展」(東京都庭園美術館、2015年)、「オランダのアート&デザイン新言語」(東京都現代美術館、2010年)、「ヨーロッパ・ジュエリーの400年」(東京都庭園美術館、2015年)数多くの展覧会を手掛けた。『ジュエリーの歩み100年―近代日本の装身具一八五〇‐一九五〇』(美術出版社、2005年)他、著書多数。2019年に西洋美術振興財団賞、美術館連絡協議会優秀論文賞受賞。「伊丹国際クラフト展「ジュエリー」」(2017年、2019年、2023年)、「Masters In Creativity International Jewellery Design Contest」(アントワープ、上海、2019-20年)、「JJDA2016日本ジュエリー展」(2016年)、「JJAジュエリーデザインアワード」審査員長(2010年、2011年、2012年)他で、審査員長、審査員をつとめる。現在、アルビオンアート ジュエリー インスティテュート主席研究員、美術評論家連盟会員、特定非営利活動法人オープン・ミュージアム・プロジェクト代表理事。

髙橋 まき子/TAKAHASHI Makiko
マキコ・タカハシデザインオフィス代表
デ・ビアス ダイヤモンドインターナーショナルアカデミー会員
公益社団法人 日本ジュエリーデザイナー協会正会員
武蔵野美術短期大学卒業後、企業のデザイン室チーフを経て独立。絹、漆などの東洋的素材の作品を発表し、数回「デ・ビアスダイヤモンドインターナショル賞」を受賞。日本女性初のダイヤモンドインターナショナルアカデミー会員となり、フランス、ベルギーなどの海外各国から展覧会の招待出展を受ける。国内においては各企業のブランドメーキング、テレビ雑誌広告キャンペーンのジュエリーデザイン、企業内デザイナーの教育、また「デ・ビアスダイヤモンドデザインコンテスト」審査員、「宇和島パールデザインコンテスト」審査員など多角的に活動。2009年、ジュエリー文化向上を目的に世界にデザインを発信するため、NPO法人を立ち上げるなどしながら、自身の「MAKIKO・TAKAHASHI COLLECTION」でユーザー向け展示会も展開し現在に至る。

渡辺 郁子/WATANABE Ikuko
ウーマン・ジュエラーズ・ジャパン代表
株式会社インク・インコーポレーション代表取締役
獨協大学外国部学部卒業後、外資系化粧品会社、出版社、広告代理店を経て独立。ジュエリー雑誌『ブランドジュエリー』『日本の女性ジュエラー20の表現』(WORDLABO)、『コスチュームジュエリー 1920s−1970s』(平凡社)、『ブランドジュエリー30の物語』(東京美術)をはじめ、多数のジュエリーの書籍の企画・編集・出版に従事。イタリアやイギリスなどのジュエリーショー主催者の招待で取材を行う。2017年よりジュエリーの販売業務、小売店のコンサルティングを開始。「JJAジュエリーデザインアワード」、「SUWAアンカットダイヤモンドジュエリーコンテスト」の審査員を務める。 2019年ウーマン・ジュエラーズ・ジャパン(WJJ)を設立。ジュエリー業界における女性の活躍と、若い世代へのジュエリーの普及を目指す。
ジュエリーマガジンサイト:
https://brandjewelry.shop/magazine
*その他の審査委員のお名前は後日公開します。
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